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2008.02.05(Tue)


 






 これは三人の少女達が同じ部隊でのちのJS事件を追うよりも、一年も前の話。
 巡航任務中、ロストロギアに遭遇するフェイト。
魔力反応は少なく、ただ特殊な広域結界が周囲に張られ探査機に引っかかった。
捜索指定遺失物リストに該当物無し。
何があるか未知数なこともあり、武装局員を万が一のため周囲に配置したまま単身フェイトが探索に向かった。
シャリオのナビゲートを頼りに結界の中心部へ向かうフェイト。
その先に近づくにつれ大きくなる発光する物体が見えた。


  一瞬にして光に包まれ、眩んだ目が漸く見えるようになり周囲を警戒すると、そこには懐かしい街並が広がっていた。バリアジャケットも何故か解除され、身を包むのは執務官制服だった。
状況を整理しようとシャリオに通信を試みるが何の反応もない。
艦船や結界の外に待たせているはずの局員達にも同様だった。
対策を考えなければと街へ歩き出す。
そこで彼女はこの街が7年前の海鳴市であることを知った。

 7年前、それはなのはが墜ちた年だった。


 もし仮に本当に過去に帰っているのなら、未来に影響を与える行動は出来ない。
どんな些細なことが、未来に影響を及ぼすか分からないからだ。
過去に報告された例がないのでことは慎重に行わなければならない。
だが、フェイトはなのはが墜ちるのを食い止めたいとも強く思った。
葛藤するうちに注意力が散漫になっていたらしい、背後から「フェイト、ちゃん?」と名前を呼ばれ、思わず振り向いた先には買い物袋を下げた7年前の彼女の姿があった。

 呼び掛けに反応したフェイトに確信を持ったなのはは、狼狽するフェイトを落ち着けると自宅へ招いた。
幸い、家族は翠屋に出払っているようでフェイトの姿を見咎められることは無かった。
飲み物を差し出してからお話聞かせて、というなのはの言葉に促され、事情を説明するフェイト。
聞き終えたなのははひとつ間を置いてから、問題が解決するまで暫くこの部屋に住まないかと尋ねる。
慌てるフェイトだったが、影響を与えない為にはこれ以上今のフェイトの存在を広めない方が良い。
それならば現時点で知ってしまっているなのは以外に接触しなければ良い。
そうなのはに諭されどちらが年上か分からないままその提案に頷いた。

 突然の同棲生活に戸惑いつつもなのはにあの事故のことを告げるべきか迷うフェイト。
それも部屋に着くなり眠りだすなのはを苦笑しつつベッドに運び、その寝顔を眺めているとなりを潜めてしまう。
穏やかで無垢な寝顔はフェイトの心を落ち着かせた。
しかし、同時にこれほど疲れきったなのはに気付けなかった自分を許せなくなる。
なのはは仕事以外の日でも学校で笑顔で過ごしていた。それは一番身近にいた自分が良く知っている。
だからこそ、部屋に戻るなり緊張の糸が切れるのかも知れない。
なのはは“あの日”へ着実に向かっていた。



昼間にバルディッシュを使い周辺探査をかけながら原因を調べ、夕方に帰って来たなのはと部屋で他愛も無い話をし、夜中に出掛けては捜索を行う。
そんな日常が続いた。
その日は、中々成果のあがらない捜索を早めに切り上げ幼い頃のようになのはとベッドに向かい合わせに横になりフェイトにとっては思い出話を、なのはにとっては現在の話をしていた。
「ねぇ、フェイトちゃん」
 そんな中、なのはが不意にあの凛とした声で呼び掛ける。
「ん、なぁに。なのは」
「フェイトちゃんは、恋人さんっているのかな?」
当の恋人にそんなことを言われ、フェイトは天井から目を戻した。
なのはの瞳が不安げに揺れていたが、それを押し殺し聞こうとする真剣な顔だった。
「……………いるよ」
 嘘は言えなかった。
この頃はまだなのはとそんな関係ではなかったことを思い出す。懐かしさに思わず頬が綻んでしまう。
「………いいな」
 逆に、なのはの顔は落ち込んでいく。
「そうだよね。フェイトちゃん、すごく綺麗になったから、恋人さんがいてもおかしくないよね」
「……なのは?」
「きっと、その人のこととっても大切なんだね。フェイトちゃん、さっき優しい顔してたから」
 寂しそうな笑顔をみせるなのは。
フェイトはなのはをそっと引き寄せて胸に抱きしめた。
「ふぇ、フェイトちゃん?」
 驚いたなのはが胸元でもぞもぞと動く。
「心配しないで。わたしの一番はいつだってなのはだから」
「え、それって………」
 何かに気付き驚いて顔を上げたなのはの小さな唇を人差し指で抑える。
確かな言葉が欲しくとも、それを問いかける口を塞がれ困ったように上目遣いで訴えかけるなのはに、フェイトは何も云わず微笑んだ。


 ある日、とうとうなのはが高熱で倒れた。
フェイトが無理をするなと言っても聞く耳を持たず働き続けた結果がこれだった。
なのはの部屋に桃子や士郎、恭也、美由希が訪ねてくるのを家の屋根の上でやり過ごしながらフェイトは唇を噛み締める。
なのはが倒れていたというのにあの頃の自分たちは何も知らなかった。なのはは私やはやてと同じように欠席しがちだったからそれも目立たず、なのはの黙っていて欲しいという言葉を受けて学校側や私たちには知らされていなかったらしい。
7年前のあの事件は無理をするなのはの抑制するための働きを持っていたことを知り、フェイトは決意を固めた。なのはの部屋から話し声が消え、遠ざかる足音を確認し、冬に向けて冷え始めた空気に肌を撫でられ身を震わせ部屋へ戻ろうと立ち上がる。
 その時、広域探査を行っていたバルディッシュが特定の場所から異常を関知する。
それは何も無いはずの2000メートルもの上空だった。




To be continued.....









なのはのおへそなのはの恥骨なのはのくびれなのはの下乳なのはのお尻なのはのふとももなのはのなのはのなのはああああry
「フェイトちゃん、その、着替えられないんだけど」
あぁ、やわらかそうなおなかどきどきしますきゅんきゅんします。キ、キスとかしちゃだめかな。だめだよね。11歳だもんね。そういうことはだめだよね。今のなのはも可愛いけどこの頃のなのはも可愛いよぉ。ぅぅ。でもこれ本編扱いじゃないから規制かからないよね?いいよね?ちょ、ちょっとくらいなら…………なのはなのははぁはぁ
「フェイトちゃん、フェイトちゃーん」
「は、はい!何でしょう」あ、困った顔も可愛い



「フェイトちゃんって、あの、ロリコンさん、なのかな?」






次回変態少女アラートフェイト
#2 「実はロリコンだったのかもしれません…」

パーヴァートアラート 頑張ります。


今日も危険信号一杯です。



続かない。

唐突ですが、手で包み込んだら握れ込めそうな錯覚をする細い腰が好きなんですよ。
薄く、なだらかにくびれた腰がたまりません。
それからその下にうっすら浮かぶあの恥骨が色っぽいですよね。
中央は内蔵に押されて骨張らすぎず描く稜線はとてつもなく艶やかです。
きめ細やかな肌はさらさらとなめらかで温かく思わず頬擦りしたくなるような気持ち良さで。
あと慎ましい胸のふくらみがね。
それはもう、絶妙なんですよ。あの造形美は筆舌に尽し難い。
昔単位の為に向かわされたデイサービスで入浴の際にご婦人方の着替えを手伝いながら垂れ下がった乳房をみても母性の象徴としての名残と言いましょうか、どことなく神聖なものにすら見えます。
その所為か、ゲームを買いに行く時に途中にあるAVの棚で見掛ける絶対手術してる的な有り得ないサイズの胸は余り好きではありません。
細い腰が好きと言いましたが、ふくよかな女性というのも良いと思います。ふわふわもふもふで柔らかい。自然体が良いと思います。
つまり人間の肉体というのは大変美しいものだと思います。
なのはのへそかわいいよなのはのへそ。
フェイトの尻なんてそれはもう可愛くて仕方ないです。なんでしょうかあのあどけなくも妖艶なお尻は。
とそんなことを考えながら漫画描いてたらでてきたネタ。

実はギャグが苦手なんですがとか暴露して良いですか?



こんなことしてる場合じゃないでしょうに何やってるんでしょうね?
リリカルUNIONに行くつもりなのですが交通費は以前やっていたバイト代の残りの貯金があるから良いものの、他を考えると大変ぎりぎりなのでいい加減バイト探さないと。


………あぁ、部隊長が羨ましい。




時空管理局さん前回の補足有り難う御座いました!
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